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W型アレルギー

W型アレルギーは、そのほかの3つのタイプと異なり、抗体は関係していません。
リンパ球やマクロファージという細胞が、抗原に対して異常反応して引き起こるアレルギーです。
ツベルクリン反応や金属アレルギー、臓器移植などの拒否反応もW型アレルギーに含まれます。
W型アレルギーの特徴は、症状がでるまでの時間にあります。
T型アレルギーが、アレルゲンが侵入してから数分のうちに症状が出るのに対し、W型アレルギーでは症状が出るまでに1日から2日かかります。
このようにゆっくりと症状が現れるため、W型アレルギーは 「 遅延型アレルギー 」 とも呼ばれています。
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