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V型アレルギー

V型アレルギーは、抗原(アレルゲン)と抗体が結合した 「 免疫複合体 」 が内臓器について炎症を起こすアレルギーです。
体に侵入してきた抗原(アレルゲン)が、体の細胞と結合し、体そのものをアレルゲンにしてしまうのではないため、U型とは異なりますが、自分自身の体を壊してしまう点はU型アレルギーと似ています。
代表的な病気に腎炎があります。抗原と抗体が結合してできた免疫複合体が、腎臓にある糸球体という部分に障害を与え、炎症を引き起こすのです。
このV型アレルギーは、血清病やリウマチなどにも関係しており、別名 「 免疫複合体型アレルギー 」 とも呼ばれています。
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